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悩み

人には言えない悩みがあり続けると
何が悩みだったのかわからなくなります。
言葉に出さないから
自分でも何が悩みだったのか忘れてしまいます。
で、解決しないで次に進むから
良い方向へは進みません。

って言うことが
チョイチョイ起こり続け
今に至ります。

って言う経営者って
多いみたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5月6月は
我々の業界では表彰式のシーズン。

保険会社が代理店を表彰するって言う
ちょっとだけ時代錯誤感が漂う季節。

もちろん
表彰はありがたく頂きますけれども
メーカー主導が続いてきた
この業界独特の行事。

我々の業界だけではないですね。
小売よりもメーカーが強い業界では
よくあるパターンですね。

えっと…
カーディーラーの社長が集まるイメージがわかりやすいでしょうか。

まぁそんな季節。

だから、
同業の社長さんとお会いする機会が多い。

で、
夜飲みながらの話や
電車移動の時間、
大浴場での会話などなど、
どーしても仕事の話になっちゃいます。
しかも、それぞれ置かれている立場が違うし
そもそも画一のビジネスモデルではないので
相手に分ってもらおうとすると
どーしても声が大きくなっていきます。

みんな仕事が好きなんですね。

オイラはいつでもどこでも
年少組なので
生意気を言いながら
勉強させていただくっていう
とっても楽ちんなポジション。

こういう機会では、
一般的に年少者がするべき仕事は
保険会社の社員がさっさとこなしてくれるので
心おきなく話しが出来るのです。

でね。
最初の話。

みなさん、悩み多き経営者なのですが
本音の部分は誰にもいえない。

で、方向を見失う。

落ちそうになる。

嫌だから気合で踏ん張る。

安定する。

疲れる。

落ちていく。

登っていく人に羨望の眼差し。

で、その登っていく人も
次第に悩みを抱え、誰にも言えず
方向を見失う。

この繰り返し。

諸行無常。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オイラもそう。

今、この瞬間も不安しかない。

表彰式的なものに行ったあとの
一週間くらいはいつもそう。

本当の悩みは誰にもいえない。
って言うより、本当の悩みが何なのかわからない。

紙に書き出して整理しても
あまりに領域が広すぎて
纏めきれない。

頭の中で単語だけが一人歩き。

「ビジネスモデル」「ガバナンス」
「マーケット」「営業教育」「地域性」「クオリティ」…etc。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あ~~~~~~~~~っ!!

書いたら少しすっきりした。

オイラの独り言に最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。

今日はそんな感じ。。

成長戦略

大きな話だと
永田町とか霞が関とか…
丸の内とか大手町とか…。。

そんなところの界隈の人々がよく
「成長戦略」的な言葉を発します。

マトリクスを使って
色々を延々と説明します。

すごいな~って思って見ています。

膨大なデータをまとめ上げて
最後の肝心な部分は
データではないのに
その前のデータがしっかりしているから
すごく納得感がある。

すごいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でね。

オイラの会社にも
成長戦略はあるんだけれども
その戦略は
データに基づかない。

データに基づかないように作っているの。

えっと…。
社員が上げてくる資料には必ずデータを求めるけれども
オイラが作る戦略はどれもデータに基づかない。

感性で働くって事が
どれだけ凄いことかを知らしめたいから。
誰かを打ち負かすために仕事をしているわけじゃないから。

でも、
人数が増えてくると
打ち負かさなくちゃいけないのかしら?

疑問。

そもそも成長戦略っていうのは
未来を切り開くための戦略なのに
過去のデータから立てたら
戦略ではなく予想図になってしまう。
過去データはあくまで参考資料。

誰かを打ち負かしてでも
この戦略で行きたいっていう自己顕示を
頼もしく思うか、嫌悪を感じるかは
人それぞれだろうけれども…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

書いているうちに
何が書きたかったかわからなくなってきたけれども

兎にも角にも
感性や感覚や温度や匂いや触覚などは
過去の数字や過去のデータよりも
絶対的に信頼できると思う経営者が
ここに一人いるっていう自己顕示。

今日はそんな感じ。。

事故

GW中だって言うのに
こんな話題ですみません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、オイラの家のすぐ近くで
大きな事故がありました。

夜中の二時過ぎに
大きな音がしたので外に出てみると
運転手さんが自分の車の下敷きになっていました。

パトカーや救急車が来るまでに
10分程度。

その5分くらいあとに
レスキューが到着しました。

それから救出作業が始まり
20分ぐらいかかって
救急車に運び込まれました。

全部でパトカーが5台くらい。
消防が3台くらい出動していました。

「もし昼間だったらって思うと…」って言う
ご近所のお母さんの言葉に
強く同意しました。
昼間だったら
老人や子供たちが
巻き込まれることは必至な道路なので。

こんな事故を
プライベートで見たのは初めてかもしれません。

そのくらい大きな事故でした。

運転手さんは意識があるようだったのが
不幸中の幸い。
でもなんとも言えない
不安を覚えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お互いくれぐれも気をつけてましょうね。

今日はそんな感じ。。

H.P

晴れて、保険バリューの新しいホームページが
出来上がりました!!

って言うのは嘘で
保険バリューの新しいホームページが
出来上がりそうです!!

が正解です。

↓↓↓
保険バリュー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って言っても、もちろん
オイラが作っているわけではなくて
みなさんが一生懸命作ってくれています。

オイラはイメージを社員に伝えて
社員はそれを言葉や絵にして
プロはそれをカタチにする。
そういう作業が延々。。

イメージを伝えるだけのオイラは
正直楽ちん。
あとはおまかせ。

でも、それを少しづつ
カタチにすることは
とても難しい事です。

その難しさ
知ってますよ。
オイラも元々営業だから。

だからそこから逃げずに頑張ってくれている社員にも
業者さんにも
敬服いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「クライアントの人生のイメージを
一緒になって作り上げていく」
っていうところから設計した保険は
なぜかいいモノが出来上がります。

クライアントはもちろん、
オイラも満足。

そういう機会を一度でも持つと、
人生を前へ進めたり
踏ん張れたりする。

オイラはそういうのをずっと見てきました。

一緒になって作り上げたイメージを
目に見える形にして
それを「保険」っていう商品でカタチにしていく。

イメージをカタチにしていく。

字で書くと簡単ですね。

でも
ホントは難しいんです。

いいモノを作ろうと思う気持ちが強ければ強いほど
難しい。。

でも
そんな事を生業にする会社を作りたいっていうのが
オイラの夢見るところ。

そんなイメージからスタートする会社のイメージを
カタチにする。

難しいね。

だから敬服。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回のホームページの主役は
このブログも含むSTAFFページ。

でも、実は全員のっていません。

昨年後半からの社員数増で、
間に合いませんでした。

だから今後
もう少しボリュームが出ます。

悪しからず…。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って事で
今日は紹介。

保険バリュー

たまには見てください。

今日はそんな感じ。。

偉そうなのか?

最近、オイラの言葉が
相手にストレートに入っていかない。

いやいや、そうじゃなくて…。
とか、
それもあるけど…。
なんて言いながら
もう一度説明をしなくちゃいけない場面がしばしば。

めんどくさくなってそのままの時もあるけれども
出来ればしっかり伝えたい。
けれども伝わらない。

言葉が下手なのか?
と考えたけれども
それは生まれつきだから
今に始まったことではない。
だから最近になってって話ではない。

で、考えたことは
ちょっとめんどくさくて
「わかってるよね」っていう
生意気な態度が先に来ているのかしら?

だとしたら偉そうだね。

自分から話を振っといて
「基本、わかってるよね」って態度。
だから、言葉が足りなかったり
手短に説明したり
途中から説明を始めたり…。。
偉そうだね。

気をつけよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、同業の方々の集まりでね。
「この会社はすごいな~」って
オイラが思う人に久しぶりに会ってね。
その凄さに気が付かない人々にも会ってね。

面白かった。

すごい会社や
すごい社長や
すごい組織や
すごい仕組や
すごい戦略は
派手さがないだけに
みんな気が付かないんだね。

だけど
オイラはその会社に伺ったり
組織を直に見させてもらったりしているんだけど
それでも全然わからないぐらいすごい。

でもみんな気が付かない。

そんな不思議な光景。

オイラがずれているのか?
なんて思ったけれども
いやいやそんなことは絶対にありえない不思議。

なんだろうね。

今日はそんな感じ。。

言葉

年度初めになると多くの方々が
挨拶という名の営業にきます。

ありがたい限り。

でも、
今日は疲れました。

営業にきていただけるだけで
とてもありがたいし
いろいろな情報を持ってきてくれることも
ホントにありがたい。

でも、
今日は疲れました。

少しだけ休ませてください。

今日はそんな感じ。。

終わりは始まり

年度が開けて
四月です。
桜の綺麗な季節になりました。
三月末は久しぶりにお客様にいっぱい会いました。
とても気持ち良く楽しい時間でした。

でも、
もう新年度が始まりました。
営業ではなく社長業の時間です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本年度も当社は色々な問題を抱えています。
そのうちの一つ。
気がつかないのか?って話。

全体のコントロールをしたり
お金のマネジメントをしたり
人財の発掘をしたり
社員の教育をしたり
取引先との打ち合わせをしたり…
管理職は
いろいろな仕事がある中で
個人の営業数字も作ります。

当然、営業会社の管理職ですから
営業としてそれなりの実績を作ったから
管理職になっているんですが、
営業としての時間はかなり削られます。

一般の営業の半分程度の数字しか
作れないくらいの時間しか残っていないはずなのです。
そのくらいボリュームがある指示が出ています。
えっと、
オイラから。

でも、
結局、管理職が数字を作る。
営業と同等レベルかその上の数字を
管理職が作る。
それを見ても営業が恥ずかしいと思わない。
下手をすると管理職よりも数字が作れた時には
自分を褒めちゃう。

そうなると
管理職の目が届かないところで
勝手な判断をしだします。
本人が無意識ってところが怖いところです。
こういうのって本当に気がつかないんです。

オイラにも経験がありますが
気がつかないんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今、当社にいる社員は
言えば伝わる人間関係があるから問題はありません。
が、社員は次々変わります。
そういうのが社風になっちゃったらって考えると
怖い。

あれっ?
簡単に書き始めたけど
以外と由々しき問題ですね。

怖いから明日から気を付けるにします。

他にも色々あります。
が、
怖くなったのでこれだけにします。

今日はそんな感じ。。

不思議

地球温暖化という言葉を最近聞きませんが、
「喉元を過ぎた」って理解でいいのでしょうか。
それとも原発の問題が
「喉元を過ぎた」あとに
もう一度話し出すのでしょうか。

でも、原発の推進は
温暖化対策も理由の一つだったから…。
どうなっているのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

南極って
−40度なんだってね。
だから温暖化で氷は溶けないんだって…。

40度も温暖になったら溶けるんだろうけど…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

えっと、
最近考えていること。

万能を求める人々の無責任さ。

自分のことを棚に上げることは
得意中の得意だけど
やり過ぎはどうなのかって話。

政治家は科学者じゃないし
ホテルマンは執事ではない。
先生は聖職者ではないし
警察は正義のミカタではない。

そんな話。

言い過ぎ。求め過ぎは
自分の首を絞めるけど
そもそも社会の中で生きていない人は
絞まる首すら持っていないから
だから言い過ぎたり
求め過ぎたりできるのでしょうか。

えっと、
やらな過ぎな人ほど
求めすぎる傾向。

だからオイラは
中途半端に
棚にあげて行こうと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オイラ、
やっぱり文章が下手だな~。
伝わらないね。

でもまぁそんな話。

今日はそんな感じ。。

眠い

春眠は暁を覚えないけれども
今が春なのか冬なのかは
オイラにはわからないけれども
兎にも角にも眠い。

で、考えがまとまらないから
次から次へ書き連ねます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

35歳以上のフリーターが
いっぱいいる事を
悪い事かのように言っている60代の方に会いました。

そもそも本人がそれでいいのであれば
良いも悪いもないんじゃないかって思いました。
それが社会に悪影響を与えるという事も言っていましたが
それは10数年前にオイラも経験した
就職氷河期から始まったのだから
社会が彼らに悪影響を与えた事の方が
先じゃないかって思いました。

その後、景気が少し良くなった時、
企業は新卒を優先し、
彼らを雇う企業は少数派だったと記憶しています。

やる気や能力の問題だけではないと思うのだけれども
どうなのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

仕事をするにあたりオイラは
「当たり前のレベル」を意識します。

そのレベルは人それぞれですから
文句を言うわけではありません。
でも、オイラが本気で仕事の会話をする人には
ある一定のレベルを求めます。

「当たり前のレベル」ですから
「仕事のレベル」ではありません。

仕事のレベルではありませんから
役職とか給与とはリンクしません。

そのレベルがオイラよりも
もっともっと高い人と話をすると
自分のモチベーションが上がるのが体感できます。
だから古いタイプの職人さん(失礼)には
好感が持てます。

あまりに低い人と話をするのは
正直なところ、メンドくさいです。
だって、一生懸命話しても
どうせ成長しないって
経験済みだもん。

でもね。
当たり前のレベルは
気持ちの持ちようで、
あるいは考え方一つで
変えることができるっていうのも
経験済みだから
オイラと仕事をする人は
みんな変わればいいのに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

政治的主義主張とは全然かけ離れたところで、
元校長先生が教育委員会を訴えている裁判が気になっている。

労働について、
立場について、
強制について、
会議について、
権利について、
自由について…。

色々な角度から考察すると
色々見えてきて面白い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事で、寝ます。

おやすみなさい。

今日はそんな感じ。。

夢は

先日とある方と話をしていて
自分の口から出た言葉に納得してしまった。

「夢は目標ではないから、他人や社会に大きく影響したり
されたりする事の方が良いのかもしれない…」
「その意味では社会を知らない子供たちに夢を語れというのは無理がある」

自分の言葉に妙に納得してしまい
自分は何かの成功者ではないかと錯覚してしまった。
こういうのを「調子に乗る」って言うんだろうと
大きな反省。

一歩一歩。
確実に着実に。

偉そうな言葉は慎まなければ
前へ進めない。
例え正しくても
今のオイラの言葉では
誰にも届かない。

そんな事を思う今日この頃。

今日はそんな感じ。。

悲しい事なのか…

お金の話を書きますから
お金に対してアレルギーがある方は読まないで下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日、少々大きな出費があった。
会社の経費なので
オイラの懐は痛まないっていうのが
建前だけど、
零細企業なので
懐が痛んだような…。。

もちろん痛んだって言っても
不必要なものにお金を払ったわけでないのだけれど…。

で、
色々考えたのだけれども
人はきっと
物質を買うだけの為にお金を使っているわけじゃない。

100円ショップで買えるものを
近所のおっさんから150円で買うことだってあるし
とある特定の応援したい企業の物であれば
多少高くたって買ったりもする。

オイラはIpadを使っているが
それはappleという会社に対する尊敬の念と
販売者に対する感謝。
音楽プレーヤーはWalkman。
それはソニーに対する声援。

消費行動は
応援だったり、声援だったり、感謝だったり、尊敬だったり
そんなもので成り立つ側面があるような気がする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というような話をコロコロ考えていて
気がついたのだけれども
それは、
多少余裕のある人の話なのだろうか?

余裕のある人だけの消費行動は
応援だったり、声援だったり、尊敬だったりするって事なのか?

だとしたらなんだか変な社会になっていないか?

なんて考えた。

卵でも鶏でも
どっちでもいいけど
消費行動の循環を
一度変えないと
安いだけの、気持ちのない
変な消費しかできなくなってしまうような危惧。

結局、答えのない思考がぐるぐる回るが
答えが出たら
マーケティングの天才になれるような気がする。

今日はそんな感じ。。

ピース

いろいろな人々の能力や才能を見つけだし
その能力を発揮できる場所を提供することも
経営者の仕事だっていうのは理解しているつもりですが
どう頑張っても
どう考えても
その方に当てはまる仕事がない場合は
どうすればいいのでしょうか?

ご本人のやる気や意識とは関係なく
能力的に仕事を割り振れない場合
どうすればいいのでしょうか?

という悩みは
そもそもどこの誰に相談をすればいいのでしょうか?

今日はそんな感じ。。

遅いし…

一生懸命仕事をして
今、目の前にいる方に時間がかかってしまい
その分、他人を待たせることになるのは
営業マンとして
ある意味で、仕方がない事だっていうのはわかってる。

当たり前のことではないけれども
仕方がない事だっていうのはわかってる。

でもね。
限度っていうものがあるじゃない。

って怒ってみても
はじまらない事もわかってる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お客様とね。
若者について話した。

若者っていうのは
オイラも含めての若者なので
若いっていうよりも
動ける人って言ったほうが正しいか?

でね。

「狩猟」だったり「農耕」だったり
色々あるけれども
とにかく仕事っていうのは
そういうもので、
それは、狩猟に行けばいいって話ではない。
田んぼに行けばいいって話ではない。

そこで、しっかり鹿なりイノシシなりを捕まえて
米を作れてはじめて仕事になるって話でね。
猟について行けばいいって話ではない。
田んぼに行けばいいって話ではない。

でもね。
若者たちは
何も捕まえられないのに
何も作れないのに
遊ぶ。
呑む。

ありえなくないかって話。

痛いところを突かれているけれども
その通りだと思う。

まずはそれができるようになった上で
遊んだらいい。
呑んだらいい。

そんな話。

今日はそんな感じ。。

最近の…

最近の若いやつは
まったくもって、けしからんけれども
そんな事を思う歳になったかと思うと
最近の俺ってやつは
まったくもって、けしからんと思う今日この頃。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近、TwitterからFacebookやmixiに連動させて
そこで色々つぶやく事が多いけれども
そのコミュニケーションにも慣れてきたけれども
やっぱりブログとTwitterは違うものだし
Facebookとmixiも違うもので
TwitterとFacebookも違うものだけど
ブログとそれ以外って分け方で考えている自分に気がつく。
ブログとそれ以外って何が違うのだろう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とても自意識過剰な書き方になるけれども
ブログじゃないと
気持ちが伝わらないっていうか
言いたいことを書けないっていうか
夜中のくだらないけれども本音っていう気持ちは
表現できないような気はしている。

でも
そんな複雑なことじゃなくて
なにかもっと単純な
もっと本質的な違いがあるような気がするけれども
それが何かはわからない。

そんな違和感。

今日はそんな感じ。。

見え隠れ

「簡単でおいしく現実的、
それにプラスしてイマドキのライフスタイルが見え隠れするところに
魅力があるように思います」とは
NHKのアナウンサー後藤繁榮氏が著書の中で
ケンタロウ氏について述べたものだが
そんな料理研究家ケンタロウの事をオイラは好きだ。

ついでにそれを書いた後藤氏の事も
オイラは好きだ。
今日の料理で平野レミさんと一緒にダジャレを言う姿しか知らないけど。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でね。
最初の紹介文。
そういう仕事をしなくちゃいけないって思う。

ライフスタイルが見え隠れ。

ケンタロウの事を端的に表した後藤氏の表現力も素晴らしいけれども
そう表現されるケンタロウのヒューマンスキルの高さ。
素晴らしい。

今日はそんな感じ。。


美味しい

美味しいは正義です。
と考えました。

自分で勝手に考えたことだけれども
それを説明したいから今から書きますが
別にどっちでもいい方には
つまらないブログですから悪しからず。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

美味しいものを食べると
笑顔になります。
人に伝えたくなります。

それを聞いた方は
その饒舌な笑顔に巻き込まれ
何だか楽しくなります。

その方も他の方と笑顔で話します。
もちろん内容は食事の話ではありませんが
それでも笑顔で話します。

笑顔の押し売りは
罪ではありません。

この連鎖の最初は
美味しいです。

だから美味しいは正義なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というどこにでもある話なのですが
美味しいは
他の似たような話と
違う点があります。

スタートが受動。
だからスタートのハードルが極端に低いのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言いながら
美味しいものをたくさん食べるための
言い訳です。

が、
それが本気で正義だったら
それの方がいいのです。

今日はそんな感じ。。

地元

何だかんだと出かけていた週末が過ぎ、
2日ぶりの地元を満喫するも
2日では何も変わっていないので
結局もう慣れてしまったのでつまらない。

そんな月曜日の午後。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人生における優先順位は
全ての時間や行動における優先順位とは
必ずしも一致するものではないが
でもどうしても人生における優先順位を優先したい場合は
そちらを優先するべきだと思う。
でも、
そのためのリスクは自分を背負うべきで
だから、
他人の言う事は聞かなくても良いんだと思う。

そんなことを考えていると
オイラが住む世界にオイラが生きなきゃいけない意味を
見失いそうになるので
これ以上の発言は控えますが
でも、そう思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この国の社会は
軋轢を見ないふりをして
プレッシャーを何とも思わない人々の為にあると
勘違いをすることがあるが
軋轢をなかったことに、
プレッシャーに潰されないようになるために
どれだけ苦労しているかを
近くで好意的に見ていると
そんな人達のためにある社会でも
いいのではないかと
これまた勘違いする。

どちらにしても社会は
自分の為にあるという全員の勘違いの上に成り立っているのだろう。

今日はそんな感じ。。

酔っ払い

お酒を飲みました。
眠いですが眠れません。

お腹が空きました。
空きましたが食べれません。

楽しく飲みたいです。
楽しみたいですがメンドくさいです。

これらをまとめて酔っ払いって呼ぶのですか?
であれば酔っ払いです。

オイラ酔っ払いですがまだ帰れません。

今日はそんな感じ。

誰が言ったか

いい人生とは何か。そんな定義があるはずはなく、またその基準をつくってはいけないと思います。
たとえば人生に望むものが多い人は、常に充足することがない。いつも不満を抱えているものです。
いらぬ欲を張らずに、身の丈に合った生き方をしている人は、心穏やかに暮らすことができる。
たとえ余所様から貧しく見られているとしても、本人は良き人生だと思うことができる。そういうことではないでしょうか。

って五木寛之氏がとある冊子に書いていた。
まったくもってその通りだと思いつつ
そんなのつまらないって思う。

いい生涯を見いだすには、まず自分をよく知ることだ。
自分と他人とは決して同じではない。だから、どこが違うかを過不足なく承認することからすべては始まる。人との違いさえわかれば、次の段階が自然に見えて来る。自分の短所ではなく、長所を伸ばせばいいのだ。人とつき合うことが好きならその点を、一人でいることが好きならその性癖を、体が丈夫なら肉体労働を、生かせるような仕事を探せばいいのである。人間、自分の得意なことをするのが一番幸福だ。

と、曽野綾子さんは書いていた。
これならわかるって思った。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人生は本当に色々なのだけれども
納得できない事を
無理に納得することは無理なので
オイラはいつも凹むのです。

あの時なぜあの行動をしたのか。
あの時なぜあんなことを言ったのか。
あの時なぜできなかったのか。
あの時なぜ…

飲み込めない
納得できないことだらけ。。

オイラの人生の主人公は常にオイラだけれども
この社会の主人公はオイラとは限らなくて
あなたの人生の主人公はオイラではない。

そんな事すらいまだ承認できていない自分の
子供っぷりに嫌になるけれども
でもだって
心のどこかでそんな子供じみた自分に
期待していたり
諦められなかったりしているのは事実。

だから傷ついてでも精一杯ぶつかっていくしか
方法がない。
傷つく方へ
無駄な方へ
大変な方へ
めんどくさい方へ進む以外の方法は
見当たらない。

深夜なので何が言いたいかわからなくなってきたけれども…

今日はそんな感じ。。

大義

バンドをやろう‼と誘われました。
数年ぶりのバンド活動だから
不安と期待が入り混じっていますが
結局のところ
楽しみです。

~~~~〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そもそもバンドの話は
とある自閉症の方との出会いから始まったそうです。
我々と同じような
ロックな感覚を持っているけど
表現の仕方がわからない。
それならやってみよう‼って事のようです。

メンバーは60代から20代前半まで
バラバラ。
みんなの自己表現の場になったらいいねって言ってました。

で、
なぜかオイラ、ベースを練習させられています。
「ベースができる人いないから」って理由で
20年くらい触っていなかったベースを練習させられています。

「楽器ができる人がいないから」って理由で
オイラを誘って
結局できない楽器をやらせたら意味ないんじゃないかな~。

新しいことを始めるのは
楽しいからいいんだけど…。

今日はそんな感じ。。

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